ARCHIVE

エアコンクリーニング

エアコンの嫌なニオイやカビ汚れが付きにくくなる方法を教えてください。

エアコンは日頃からひと手間を掛けることで、キレイな状態を長く保つことができます。エアコンをキレイにお掃除した後だからこそ実行したい、嫌なニオイやカビ汚れが付きにくくなるヒントをご紹介いたします。 【内部クリーン運転を活用する】 内部クリーン機能を運転させてエアコン内部を乾燥させると、カビの発生を予防することができます。内部クリーン運転は、送風運転によりエアコン内部の熱交換器やファンに付着した水分を […]

お掃除機能付きエアコンを使っているのですが、内部クリーン運転というのがあります。何が違うのでしょうか?

お掃除機能は、フィルターの表面に付いたホコリをブラシでかき取って取り除く機能です。内部クリーン運転は、冷房や除湿運転の停止後、結露した熱交換器やその周辺の水分を乾かすために自動で送風運転する機能です。より素早く乾燥させるため、送風に加えて暖房運転する機種もあります。 ただし、いずれの機能も万能ではなく、例えば、キッチンの近くに設置されているエアコンは、油煙を吸い込むため、フィルターに油汚れが溜まる […]

自分でエアコンを掃除するとき、やってはいけないという注意点はありますか?

通常の一般的なお掃除での注意点はとして、エアコンのコンセントを差したまま(電源が入った状態)でお掃除すると、ルーバーを開けた際にモーターの故障や、誤操作でファンが急に回転してケガや破損の原因となってしまいます。なので、ルーバーを開いてお掃除する場合は、コンセントを抜いてから実施しましょう。 もう一つは、フィルター洗浄の際にスポンジやブラシで強く擦らないことです。フィルターを擦ると目が粗くなり、ホコ […]

エアコンクリーニングすると、エアコンの効きが良くなり電気代が安くなると聞いたのですが本当ですか?

エアコンは、大量の空気を吸って冷やしたり、温めたりしてからその空気を吐き出すことで部屋の温度を調整しています。ところが、フィルターや熱交換機(アルミフィン)がホコリやカビで汚れていると、空気の流れを遮ることから熱交換効率が大きく低下してしまいます。それを補うため、高出力運転たなり、無駄な電気代を消費してしまいます。エアコンクリーニングでキレイになると、空気の流れがスムーズになるので、約30%の電気 […]

市販のエアコン掃除用スプレーを使って自分で掃除をするか、エアコンクリーニングを頼むかで迷っています。違いはありますか?

市販のエアコン洗浄スプレーは、熱交換器のアルミフィンの表面を掃除できても、内部の奥深くまでは掃除できないので、清掃範囲が限定されるのでおすすめできません。お掃除機能付きエアコンの場合は、その部品が邪魔してスプレーできる範囲が狭く、きれいにすることができません。 中途半端なお掃除でカビが残っている箇所があると、あっという間に増殖して掃除前の状態に逆戻りしてしまうからです。なので、キャッチフレーズほど […]

お掃除機能付きエアコンですが、エアコンクリーニングが必要ですか?

お掃除機能付きエアコンは、フィルターの表面に付いたホコリをブラシでかき取って取り除く機能です。お掃除ロボット お掃除機能は、フィルターのホコリを取り払うだけなので、熱交換器やファンに付いた汚れやカビをキレイにすることができません。このお掃除機能の仕組みは、ロボット掃除機「ルンバ」のようにフィルター表面をブラシで擦ってホコリを払い、ダストボックスに溜めるだけです。 また、キッチンに近いリビングのエア […]

エアコンクリーニングをするのに最適な時期を教えてください。

お客さまからのご質問で多いエアコンクリーニングの実施時期ですが、10月~11月の秋が最適です。何かと混み合っている夏場の繁忙期を避けるだけでなく、次のようなメリットからおすすめしています。 ①キレイが長続き!カビは、夏場の冷房(除湿)運転の結露水がエアコン内部の湿度を上がることで発生します。10月以降は、結露水を発生させる冷房を使わなくなるため、カビが発生しません。さらに、冬場の暖房運転の期間中は […]

エアコンクリーニングでエコ洗剤を使うと聞きました。通常の洗剤とは何が違うのでしょうか?

おそうじワークがエアコンクリーニングで使用する天然成分から生まれた “エコ洗剤” は、優しく汚れを落とすので、デリケートな赤ちゃんやペットにも安心・安全なことが特徴です。野菜や果物の洗浄にも使える中性の「ココナツ洗剤」をメインにセスキ炭酸ソーダ―などのアルカリ性の助剤を加えたブレンド洗剤を使用します。合成洗剤より作業の手間と時間がかかりますが、“エコ洗剤” の除菌・消臭効果により、いやな臭いや細菌 […]

10年以上前の古い機種ですが、エアコンクリーニングをしてもらえますか?

作シーズンの一番古いエアコンは、23年前のものでした。当店は、10年以上経過したエアコンもクリーニングを実施しています。丁寧に作業すれば、どのエアコンもキレイにピカピカになっています。しかしながら、これまでクリーニング後に動かなくなったことはありませんが、プラスチック部品は、紫外線と熱による経年劣化で折れやすくなるので、割れやカケが稀に発生します。この場合、お客さまのご了承のもと現場で修理させいた […]