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FAQs

ハウスクリーニングに使用するココナツ洗剤は原液で洗浄するのでしょうか?

ココナツ洗剤を使ったナチュラルハウスクリーニングでは、汚れの性質に応じて、エコ洗剤の重曹やセスキ炭酸ナトリウムなどを混ぜてから希釈して使います。 なぜなら、住宅の汚れのうち9割以上が油汚れや皮脂汚れの酸性汚れなので、天然由来の中性界面活性剤と相性の良いアルカリビルダーを助剤として添加します。 もちろん、汚れを除去するときに静電気を発生しない非イオン界面活性剤なので、食器洗いや手洗いなどでは、原液で […]

エアコンの嫌なニオイやカビ汚れが付きにくくなる方法を教えてください。

エアコンは日頃からひと手間を掛けることで、キレイな状態を長く保つことができます。エアコンをキレイにお掃除した後だからこそ実行したい、嫌なニオイやカビ汚れが付きにくくなるヒントをご紹介いたします。 【内部クリーン運転を活用する】 内部クリーン機能を運転させてエアコン内部を乾燥させると、カビの発生を予防することができます。内部クリーン運転は、送風運転によりエアコン内部の熱交換器やファンに付着した水分を […]

浴室換気扇は取り外せないタイプなのですが、換気扇の奥のほこりを掃除する方法を教えてください。

換気扇のファンが取り外せない場合、歯ブラシなどで掃き掃除することになりますが、シロッコファンの羽のカーブが邪魔でブラシが入りにくく、非常に手間がかかってしまいます。この場合、お掃除道具に少し工夫が必要です。 例えば、沸騰したお湯に歯ブラシの柄を浸けると、柔らかくなり自由に曲げることができます。ファンの形状に合うように曲げるだけで、ブラシの先が入りやすくなり、お掃除が思いのほかはかどります。また、円 […]

洗面台を綺麗に保つために、毎日のお手入れの方法を教えてください?

毎日の洗面台の掃除は、洗面ボウルを水で濡らしたスポンジでこすり洗いするだけで大丈夫です。最後に洗濯前のハンドタオルで洗面ボウル、鏡や蛇口の水気をふき取って完了です。日々の簡単なお手入れで汚れが溜まらなくなるので、月1回まとめて念入りにお掃除すれば清潔でキレイな洗面所を保つことができるはずです。 月1回のお掃除では、洗面ボウルについた皮脂や化粧品などの油汚を食器用の中性洗剤とスポンジでこすり洗いして […]

ハウスクリーニングのプロとして、自信があるという技術や、作業方法はありますか?

“おそうじワーク” は、「ナチュラル・ハウスクリーニング」でおうちの隅々までキレイにします。天然成分から生まれた “エコ洗剤(オーガニック洗剤)” を使うので、お掃除する素材にダメージを与えず、洗剤を使う人に悪影響が少なく、自然環境への負荷も軽いため、デリケートな赤ちゃんやペットにも安全で優しいことが特長です。 “エコ洗剤” は、天然の除菌・消臭効果で、雑菌の繁殖といやなニオイの発生を抑え、静電気 […]

お掃除機能付きエアコンを使っているのですが、内部クリーン運転というのがあります。何が違うのでしょうか?

お掃除機能は、フィルターの表面に付いたホコリをブラシでかき取って取り除く機能です。内部クリーン運転は、冷房や除湿運転の停止後、結露した熱交換器やその周辺の水分を乾かすために自動で送風運転する機能です。より素早く乾燥させるため、送風に加えて暖房運転する機種もあります。 ただし、いずれの機能も万能ではなく、例えば、キッチンの近くに設置されているエアコンは、油煙を吸い込むため、フィルターに油汚れが溜まる […]

キッチンのシンクの水垢を自分では落とせなくて困っているのですが、特別な洗剤はありますか?

普段のお掃除では簡単に落とせない水垢の正体は、水道水に含まれているカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分です。プロのハウスクリーニング業者は、水垢がアルカリ性なので、強酸性の合成洗剤を使ってこれらの汚れを中和して効率的に落としていきます。しかし、市販品の浴室洗剤は、中性洗剤や弱アルカリ性洗剤が多く、酸性の皮脂汚れを落とすことができますが、アルカリ性の水垢を中和して落とすことができません。 プロ […]

自分でエアコンを掃除するとき、やってはいけないという注意点はありますか?

通常の一般的なお掃除での注意点はとして、エアコンのコンセントを差したまま(電源が入った状態)でお掃除すると、ルーバーを開けた際にモーターの故障や、誤操作でファンが急に回転してケガや破損の原因となってしまいます。なので、ルーバーを開いてお掃除する場合は、コンセントを抜いてから実施しましょう。 もう一つは、フィルター洗浄の際にスポンジやブラシで強く擦らないことです。フィルターを擦ると目が粗くなり、ホコ […]