ペットもエアコンの汚れでアレルギーを引き起こします!

〔アレルゲンやハウスダストの7割が浮遊する床上30㎝の空気をキレイにすると、ペットが元気に遊びます!〕

先日、ペットのワンちゃんを飼っておられるお客さまのエアコンクリーニングを実施しました。お客様だけでなく、ペットのワンちゃんのことを気遣ってエアコンクリーニングをご依頼いただきました。人はもちろんですが、犬や猫などのペットのためにエアコンを運転し始めたちょうど今頃から、カビや雑菌が原因のアレルギー症状があらわれる時期だそうです。私もエアコンのカビに対してアレルギーを引き起こし、鼻詰まりや鼻水が止まらなくなる体質ですが、エアコンクリーニングで訪問したお客さま宅で私以上にひどい症状になっているペットを見かけることがあります。当然ですが、人もペットもキレイな空気が健康のためには必要不可欠なのです。

【カビがエアコンに付くメカニズムは?】
①小さないカビの胞子は、フィルターを突き抜け、熱交換器の結露水に付着
②エアコンの内部でホコリを餌としてカビや雑菌が増殖
③冷気とともにカビの胞子が部屋中にまき散らされる
④カビの胞子を吸い込んで、咳、鼻水、湿疹などのアレルギー症状があらわれる

また、新鮮な空気を採り入れるため、換気扇を運転しても、一般的な住宅で普及している第3種換気方式(姉妹サイト「熱交換換気システムで省エネ換気とウイルス除去」ご参照ください))は、屋外から入ってくる暖かい空気が天井を伝って天井や高所に設置している換気扇に流れ出るだけなので、床面付近の汚れた空気は入れ替わることがなく、溜まったままなのです。

【第3種換気方式】
排気側は機械換気、給気側を自然換気で行うため、ファンの駆動エネルギーが小さく電気代が安くなります。基本的に室内の臭気や湿気が発生する箇所から排気します。多くの場合、1階はトイレと洗面所、2階はトイレの天井に設置した換気扇で排気を行います。

キッチンに近接しているリビングルームのエアコンは、調理の際の油煙がエアコンの内部まで深く入り込んでベタつくので、ホコリや雑菌をより一層吸着してしまいます。エアコンが空気を吸い込む量は、換気扇と比較しても圧倒的に多いため、調理時に換気扇をつけてもエアコンに空気が流れて油汚れが付いてしまいます。こうなるとエアコンのフィルターや熱交換器が油やホコリで詰まるので、熱交換効率が悪化し、風量も落ちてしまいます。冷房・除湿運転時には、湿度が90%になるといわれているエアコン内部は、快適運転ができなくなるばかりか、ますますカビや雑菌を増殖してしまいます。

さらに、冷房の冷たい風は、比重が重く床面付近に溜まります(逆に暖房の暖かい風は、比重が軽く天井付近に溜まります)。エアコンから冷風とともに降り注がれたカビや雑菌、ホコリなどのアレルゲンやハウスダストを含んだ重くて汚い空気は、床上30㎝に7割が浮遊(姉妹サイト「乾燥を防ぎ、冬でも寒くない全熱交換換気でウイルス殺菌」をご参照ください)して溜まるので、この空間で生活しているペットたちには人間以上にダメージが深刻なものとなります。

エアコンは、シーズン前にクリーニングするのがベストタイミングです。エアコンクリーニングを実施すると、
・カビや雑菌を除去して、クリーンな空気を部屋中に届けてくれる
・嫌なニオイがなくなり、爽やかな空気で勉強や仕事に集中できる
・熱交換器の汚れが取れると熱交換効率が良くなるので、電気代が節約できる
・エアコン内部の汚れが取れると風量がアップするので、エアコンの効きが改善する
・エアコンに負荷がかからないので、運転音が静かになり、本体の寿命が延びる...つまり、良いことだらけです。

おそうじワークのポリシーである“ナチュラル・ハウスクリーニング”は、エアコン、キッチン、浴室など、おうちの汚れを天然成分から生まれたエコ洗剤を使って汚れを落とします。自然由来のエコ洗剤を使うので、お掃除する素材にダメージを与えず、洗剤を使う人に悪影響が少なく、自然環境への負荷も軽いため、デリケートな赤ちゃんやペットにも優しいことが特徴です。お掃除中にどうしても霧状で飛散してしまう洗剤成分は、自然環境で容易に生分解するので、ご安心ください

これで、ペットのワンちゃんもこれから本格的なシーズンが始まる暑い夏を快適に過ごしていただけそうです。

― お知らせ ―
夏本番の7月に入ると、エアコンクリーニングは、例年2週間以上の予約待ちが続きます。今なら、「エアコン複数台割引キャンペーン(1台あたり2,000円OFF)詳しく見る」及び「LINE 新規登録キャンペーン(20%割引クーポン)詳しく見る」を活用するとたいへんお得です!さらに予約もスムーズに取れるので、余分なストレスも発生しません。日常のお掃除では、キレイにならない箇所をプロに任せて解決してみませんか。

ご予約お待ちしております。