エアコンの吹き出し口の「黒い点々」は、危険信号です!

※エアコンの吹き出し口に黒い点々が現れると危険信号です!

エアコンクリーニングが必要かどうか悩まれている方も多くいらっしゃると思います。その判断の目安として、エアコンの吹き出し口に「黒い点々」の危険信号が現れているか確認してください。その危険信号が少しでも見えるとエアコンの内部がカビで汚れているので、早期に実施するのがベストです。

実は、日常のフィルター清掃では、カビの栄養源を断つことができても、エアコン内部で増殖しているカビはお掃除できません。おそうじ機能付きエアコンでもフィルター表面のホコリは集塵できても、エアコン内部のカビの除去はできません。カビは、エアコンの前面パネルを開けて、フィルターを外して見えるアルミフィンの表面ではなく、大好物の湿気が溜まる熱交換器の内部やファン周辺で発生するので、日常清掃ではどうしてもキレイになりません

※洗浄スプレー2本使用して掃除したエアコンを分解すると、、、スプレーが届かない範囲にホコリや汚れが溜まったままです。

また、市販のエアコン洗浄スプレーは、熱交換器のアルミフィンの表面を掃除できても、内部までは掃除できないので、清掃範囲が限定されるのでおすすめできません。”お掃除機能付きでも使用可能”という表示があっても、お掃除機能の部品が邪魔でスプレーできる範囲が狭く、きれいにすることができません。中途半端なお掃除でカビが残っている箇所があると、あっという間に増殖して掃除前の状態に逆戻りしてしまうからです。なので、、、カビやホコリを抑制するメンテナンス向きではないでしょうか。キャッチフレーズほど”フィンの奥まで、キレイサッパリ”とはなりません。やはり、エアコンを分解して、高圧洗浄するのが一番です。

エアコンのカビを抑制し、クリーンな状態を維持するには、「送風運転」や「内部クリーン機能」を行って、冷房・除湿運転した後、徹底的にエアコンを『乾燥』させることに尽きるのです。

【エアコンのカビを抑制する方法】
■フィルターの清掃(2週間に1度のペースで)を行い、カビの栄養源となるホコリを取り去って、カビが生えにくい環境づくりをしましょう。
※自動おそうじ機能付きエアコンは、ダストボックスのお手入れを忘れずにしましょう。
■シーズンオフは、掃除をした後、月に1度「送風運転」を行うと、エアコン内部にホコリや雑菌が溜まるのを防ぎ、ニオイ対策になります。
■梅雨~夏は、冷房・除湿運転した後、カビ菌の発生を抑えるために、使用後すぐに1時間ほど「送風運転」して、エアコン内部を乾燥させるようにしましょう。「内部クリーン機能」が搭載されている機種は、運転後に内部を乾燥させて、カビの発生を抑制しましょう。
※送風運転の機能が無いエアコンの場合は、冷房で設定温度を一番高い高温(31℃)にして送風してください。

― お知らせ ―
夏本番の7月に入ると、エアコンクリーニングは、例年2週間以上の予約待ちが続きます。今なら、「エアコン複数台割引キャンペーン(1台あたり2,000円OFF)詳しく見る」及び「LINE 新規登録キャンペーン(20%割引クーポン)詳しく見る」を活用するとたいへんお得です!さらに予約もスムーズに取れるので、余分なストレスも発生しません。日常のお掃除では、キレイにならない箇所をプロに任せて解決してみませんか。

ご予約お待ちしております。